2019.10.19.(CoC)

彼らの選択は明日の自分への道標

仰ぎ見る遡行

GM:337
PC(PL):マサラ・マサール(蟻)プリマドンナ 岩井(はやぶさ)五十畑 カール(ねすた)※敬称略

シナリオの前提条件が少し特殊だったので今やるしかない!最近GMも慣れてきたし!といつものメンバーを誘ったのですが、結果自分の力不足を実感するセッションでした。

慣れてるGMなら心配する事はないとは思うのですが、とにかくこのシナリオはテキスト量が膨大です。
337は数日前から目を通していたのですが、進行のためにテキストを分割してまとめたりする作業を前日の夜にやる舐めプをした結果夜半を過ぎて後悔しました。
円滑な進行のため、手元に出力するなり使い易いツールにまとめなおすのを個人的にはお勧めします。
ただ、それだけ充実した時間をGMはじめPLも過ごせたように思います。

このシナリオは情報量や探索時間が長めですが導線はしっかりしており、PLの行動方針も決まり易いシナリオです。
逆にGMは情報の出し忘れに気をつけたいところです。自分はこの見落としをちょくちょくやらかしてしまい、PLに混乱を招く事がしばしばありました。GMがPLに謝り倒すセッション...。今回の反省点です。

情報をスムーズに出せなかった事もあり、終局でだいぶやらかしてしまったため、エンディングとしては製作者様の用意したものとは違うアドリブのエンドになりました(シナリオ背景に記載された設定はなんとか守りましたが)。

休憩は挟みつつも半日ぶっ続けの10時間超えセッションという事もあり疲れていたのもあると思います。最後のグダりを回避するために数日でセッションを分ける卓があるのも納得です。
自分たちは頻繁に予定を合わせるのが難しいからどうしても突貫になってしまうけどこういう日も良いでしょう!(ポジティブ)

かなりよく練られた素晴らしいシナリオで、セッション終了後もPLたちとシナリオギミックについて話し込んだほどです。みんな疲れてたのにほんと付き合ってくれて感謝...。

個人的にはかなり好きな雰囲気でした。おすすめです。

使用シナリオURL

仰ぎ見る遡行