2019.06.23.(ギャップおじさんTRPG)

闇よりの使者
GM:337
PC(PL):伊須田模合(めがね)三上源五郎(蟻)森本(ねすた)馬券タロウ(ゲル)※敬称略

337「突然だがギャップおじさんTRPGがしたい」
そんなGMと無茶ぶりに答えてくれた、4/5人がサイフィク系ほぼ初心者の集い...だったのですが、後日ルルブと音声ログを振り返った結果GMの采配、ルールミスが凄まじかったので反省を込めたログ。

たまたま見かけたギャップおじさんTRPGという文字面の強さに惹かれ、特になにも考えずメンバーを集めだし、一週間後に決行。
配布元の 煙草屋製作所さんが手引きから何までサイトで揃えてくださっていたり、GM側にも優しい動画を作ってくださってたのでそこで予習。
そもそも今回使ったシナリオ、GMがそのまま読み上げること前提の記載なのですごく優しい。PLが斜め上以上の暴走をしない限りはそのまま使えます。ありがたい。
なので、初ギャップおじさんのGMやる人はこのシナリオからやるのが本当にいいと思います。それでもミスをたくさんしました。それは次に活かします。(次も遊んでねPLたち)(そしてあわよくばPLもしたい)

今回のPLは以下のような感じでした。
  • 伊須田模合(怪物):天涯孤独の農林関係者、間伐材や石で創作活動
  • 三上源五郎(改造人間):常にスカーフを巻くヒーロー願望のおじさん
  • 森本(魔法使い):腰をやってしまって常に動きが緩慢なコンビニ店員、釣りが好き
  • 馬券タロウ(特殊部隊):一山当てた競馬狂い

上記がキャラクターシート提出時点の特徴なのですが、結構この時点でPLが楽しんでくれてるのが分かりました。
シートに特徴と合わせたキャラ設定の項目があるので、キャラシ提出時点でキャラの方向性が分かりやすく、ロールプレイの指標になると思います。

1サイクル目で情報をほぼ開けきったが故に各々の拠点に対する破壊が免れたり、決戦フェイズで一番のアタッカー(三上)がファンブルや敵側のスキルで1度も攻撃が成功しなかったり。その上脅威を倒した後三上に配偶者爆誕のフラグが立ったりと、初回にしては大波乱な結果でした。
回帰フェイズでは闇落ちの危機が2人ほどいたものの、なんとか全員光の元へと帰りました。

スキルも今回は各々言葉の響きで取ったりしてたので(初回で構成に悩みすぎても仕方ない)あまり活かせなかった部分も多かったのですが、逆に次もギャップおじさんやりたいという意欲につながったようです(多分おそらく)。

今回GMとしての反省点は、シナリオの読み込みというよりも、ルールを都度確認してたのもあって進行がもたついたことでした。でも一卓でも回せた分、次はもうちょっとスムーズなはずです。多分。多分ね。
ルールもあとから見直したらちょこちょこ読み違いを起こしていたのでそれも次に活かします。今回それしか書いてないけど本当に次に活かしたいことが多かった。また遊んでくれPLたち(大事なことなので2回書きました)。

ギャップおじさんログなのにサムネが女の子なのはシナリオの性質上仕方なかった(言い訳)。

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