写真は「ぱくたそ」より
2019.06.15.(うどんTRPG)
GM:はやぶさ
PL:ねすた、337、蟻、ゲル※敬称略

グラブルスカイプをしていたはずが、突然GMよりねすたさんへ「ダイス振ってみて」と言ったところから突然うどん屋が開店したのであった。基本ルールは以下参照。



337自身はねすたさんの作成したうどんの評価からだったのだが、突然食レポをさせられる事態でどうも語彙が死んでいた。咄嗟に問われる日本語能力。美味しそうに評価ができない、すまなかったねすたさん。でもしょうがなかったんだ。うどんの底から現れるかき揚げに「わあ!」って驚くことしかできなかったんだ。なぜか下敷きになってたんだ、かき揚げが。(全て言い訳)

337の振ったうどんは以下の通り
  • 麺選び:ひもかわうどん
  • つゆ選び:お湯
  • 麺の湯がき具合:アルデンテ
  • トッピング:豆腐、揚げかまぼこ、トマト、トマト、キノコ(舞茸)
  • 薬味:柑橘類(ゆず)、柑橘類(シークワーサー)、にんにく

ひもかわうどんからお湯までの流れは正直釜揚げうどんを想像したのでこれはイケる!と思ったものの、トッピングが味気ないものから始まりアクセントを求めた結果釜揚げうどんの範疇を超え始め、最後のにんにくでトドメを刺された(どないせえっちゅう)(振り続けたのは自分)(自己責任)

キノコや柑橘類の種類は自分で設定してOKとのことで「うちなーうどん」と命名し、なんとなく沖縄そばのうどん版のような形にこじつけプレゼンをした。
しかしこのプレイヤー、沖縄料理の知識はほぼゼロである。こんな沖縄料理があってたまるかという意見が来ないかと恐れていたが、何せこのメンバー関東〜中部の人間なのである。なにも問題はなかった(?)

他プレイヤーもダイスが事故り気味だったり途中まではいい按配なのに欲張った結果どこかおかしいうどんができたりと、なかなか楽しめたのであった。
ただ麺選びの面で「ひもかわうどん」の偏りが凄まじかったのはなんの運命だったのだろうか(PL3/4人)

投票結果
  • ねすた:2票
  • 337:2票
  • 蟻:1票
  • ゲル:1票 

337とねすたさんが同率1位で締められたうどんTRPGでした。
しかし全体通してそれぞれが面白かったので甲乙つけられないところがあり、息抜きでわいわいやるには楽しいTRPGだと思います。是非皆さんもご賞味あれ(ダイス事故含め)