2019/04/28

水を吐くフグTRPG ログ

画像は「いらすとや」より
2019.03.24.

水を吐くフグTRPG
GM:はやぶさ
PC(PL):フグ川フグ夫(337)フグ田フグ助(蟻)フグ山フグ治(ねすた)※敬称略

事の発端はPL337が当該ツイートを見つけ、いつも付き合いのあるメンバーに「水を吐くフグTRPGやろうぜ」とLINE爆撃したところから始まる。基本ルールは以下参照。



導入
幼馴染3フグ(PLたち)の同級生でありマドンナのフグ美ちゃんが人間に釣り上げられ、人間界の料亭なるものへ連れ去られたらしい。3人はフグ美ちゃんを助けるため、料亭のある山梨県へ奔走する。

1サイクル目
シーン:人の多い家
登場人物:フグ助、フグ治
人の気配がする家の風呂場にて、蛇口は液体と主張するフグ助とGMのダイス勝負をしたり(PLの勝利)風呂の中のお湯を含むフグ治だったりと、とりあえずスタンダードに水を吐くための下準備をしていた。

2サイクル目
シーン:異音のするダンジョン
登場人物:フグ治、フグ夫
ダンジョンは猫カフェ。異音とは猫の鳴き声だった。
猫を含みたがるフグ夫とGMのダイス勝負(PLの勝利)子猫はフグの腹に納まってしまうのであった。

ここにきてシステム「膨らむ」の用途について議論が加速する(GMPLよくわかってなかった)

3サイクル目
シーン:広大な海
登場人物:フグ夫、フグ助
近づいてくる漁船を見つけてそれに乗って料亭まで近づこうと考えるフグ一行。そして気付いてしまうステータス(単位がメートル)。明らかに漁船よりも大きな体躯のフグが迫る光景は圧巻。海水含んだり、無理やり漁船に乗ったことにしたりで一行は料亭へたどり着くのであった。

最終サイクル
シーン:人間界の料亭、厨房内
登場人物:全員
ボス:料理長
厨房にてまさに捌かれそうになっているフグ美ちゃんを助けにやってきたフグ一行。(ルールを多少改変しながらプレイ)
各自含んできたそれぞれの液体を吐き出し攻撃をするも1サイクルでは料理長を倒せず、厨房にある鍋で攻撃しようにも失敗(液体判定不可)、片や火を使って攻撃した(液体判定可)。もはや最後は何を飲み込んで攻撃できるかの口八丁大会となりGMPL共々爆笑しながらも料理長の撃破を達成した。

彼らは無事マドンナフグ美ちゃんを救出したのである-完-

余談
そういえば幼馴染で同級生ってデジャヴると思ったらこのセッションの前のCoCセッションでPC同士が高校の同級生だったんだよな...というアレ

2019/03/27

黄昏の扉 ログ


2019.03.03.(CoC)

黄昏の扉
KP:はやぶさ
PC(PL):蓬田慧斗(337)大滝秋保(ねすた)鬼木翔(蟻)※敬称略

337のキャラクター(蓬田慧斗)は継続3回目。

「友人たちと遊園地に行く」という事前情報をもらっていたのにもかかわらず、PL全員協調性皆無ゴーイングマイウェイのキャラで来てしまい擦り合わせに頭を悩ませた結果、出身高校が同じではぐれ屋上組という設定が生えた。

左から大滝秋保、鬼木翔、蓬田慧斗(シナリオ進行のために設定が生える)

PL自体も全員特に何も考えずキャラシ提出した節があったため、337が開口一番に「遊園地行くってのに野郎だけかよ!」と発言。お前が提出したのも野郎だぞ。

蓬田(概念女子高生)と翔(マッチョレスラー)が秋保(保険会社員)の自宅を特定し、強制連行という形で遊園地に行くこととなる。

そんな秋保さんは終始巻き込まれ属性のロールプレイをしていた割に、2d6のダメージロールで他二人が瀕死になってる中防弾チョッキ持ち込んでほぼ無傷だったり、最後のギミックで巻き込まれどころか率先して行動してたりと、いろんな意味で面白いセッションだった。

蓬田は主に対人技能を振り、ナルシストだったり馴れ馴れしいという設定を活かしながらプレイ。

一方翔くんはそんななかひたすらジェットコースターに乗りたがっていたのであった。

最後は(詳細は省くが)仲良く猟犬に追われるノーマルエンド。
シナリオの広がり方からNPCの絡み方、収束させるための推理要素が考えて作られてるんだなと肌で感じられてとても楽しくプレイできた。

使用シナリオURL
黄昏の扉

2018/07/27

沼男は誰だ? ログ


2018.05.05(CoC)

沼男は誰だ?
KP:はやぶさ
PC(PL):大槻あづさ(337)高原八千穂(ねすた)コーニーリアス・徳定(蟻)東野ウタ(ゆうき)※敬称略

教会で地元の子供向けの演奏会(ピアノ:八千穂)を開いたあと子ども(NPC)が迷子として現れ、家に送り届けた先で奇妙な事件と出会う。

一軒家で顔を合わせたコーニーリアスやウタと行動を共にし、特にウタには一目惚れに近い感情を向けられながらも聖職者としてやんわりと断り続ける。

やがて子ども(NPC)の正体や身近に潜む異常、目の前に提示される選択、突然男に下着の色を聞かれ即答するなどを経て最後に大きな決断を迫られ、あづさは仲間とも対立した。

シナリオはウタを除く3人が生還。あづさはウタの死に際し向けられた感情を断り続けたことに多少の後悔を抱きながら助祭としての肩掛けを脱ぎ、ただの尼僧として祈り続ける日常へと戻った。

使用シナリオURL
沼男は誰だ?

2018/05/05

厳正なる選考の結果、貴殿を採用いたします。 ログ



2017.10.13(CoC)

厳正なる選考の結果、貴殿を採用いたします。
KP:はやぶさ
PC(PL):蓬田慧斗(337)佐藤五百彦(ねすた)辺野茂辺地(蟻)祝居ヒヨシ(ゆうき)※敬称略

新しいキャラシを作る余裕がなかったのと、以前せっかくイラスト描いたのに服装が変わって探索をしたので今度こそこの私服という体でロールプレイがしたいぞと思い継続キャラを投入。
しかし、その思惑は30秒で失われスーツ姿へ。(助監督の仕事をしてる最中に飛ばされたためにトンカチ持ったままという不審者仕様)

突然現れたプラチナ長髪のイケメンにAPPロール仕掛けたりクライアントにナルシシズムを展開したりジュースを飲んで一息つきながら最終的に全員で帰還した。

その後彼が助監督して手がけた舞台には人間に扮した神話生物が観劇しに来てるとか来てないとか。

使用シナリオURL
厳正なる選考の結果、貴殿を採用いたします。

大槻あづさ



大槻 あづさ(おおつき あづさ)

年齢:29 性別:女
身長:151cm 体重:38kg
一人称:私 二人称:〜さん 三人称:あの方、彼女、彼 など
口調:丁寧

人種:日本人
宗教:キリスト系新興宗教
職業:聖職者

性格:おしとやか。規律を重んじる性格。

カトリック系神学校を経て修道女になる。しかし、とある経緯から改宗する。自称キリスト宗派ではあるが、聖書にしているのはかつて「幻視者」と呼ばれた者の詩集の思想を取り込んだもの。宗派自体の歴史は浅く新興宗教の類であり、他のキリスト宗派からは異端とされているため「自称」なのである。
活動自体はおとなしく、地元に溶け込んでおり聖職者の祈りが満ちた教会があり、社会貢献にも積極的(職業はあくまで聖職者であり狂信者ではないため、カルトではない)。
教会には司祭の他に4人の女性助祭がいる。あづさはその中のひとりであり、宇宙を4つに分けた際の基本的な存在より「感覚」を司るサーマスから助祭名を受けている(女性形:イーニオン)対応する四元素は水(なので装飾品の色が青)

探索シナリオ履歴

2017/11/16